2026.10.28
SCTMエンジニアリングの親会社であるテックマヒンドラ(本社:インド)の研究開発組織「Makers Lab」が、MIT Sloan Management Review Indiaが発表する「AI20」に選出されました。
Makers Labは、テックマヒンドラのグローバル研究開発組織として、AI、生成AI、量子コンピューティング、IoT・ロボティクスなどの先端技術分野における研究開発とイノベーション創出を推進しています。
大学や研究機関、スタートアップ、顧客企業との共創を通じて、次世代技術の実用化と社会実装に取り組んでいます。
AI20は、人工知能(AI)の活用を通じてインドの産業や社会の発展に貢献している企業や研究機関、スタートアップを紹介する取り組みです。
今回Makers Labは、エンタープライズAI分野における先進的な研究開発活動や、業界横断での実用的かつスケーラブルなAI活用への貢献が評価され、選出されました。
MIT Sloan Management Reviewは、経営およびテクノロジー分野において世界的に高い評価を受けるメディアであり、研究成果を実務に活かすための知見を発信しています。
今回の選出は、テックマヒンドラグループが推進する責任あるAI活用と、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する実践的なAIソリューションの価値を裏付けるものです。
また、グローバル市場におけるテックマヒンドラのAI分野でのプレゼンス向上と、さらなる信頼獲得につながる成果として位置付けられています。
Makers Labで培われたAI・デジタル技術に関する知見や研究成果は、弊社サービスの高度化にもつながっています。
テックマヒンドラの先進技術と日本市場で培ってきたエンジニアリング支援実績を組み合わせることで、お客様のデジタル変革と製品開発の高度化に貢献してまいります。
弊社がご提供する開発支援等に関してより具体的な情報をご入用の際は、本ウェブサイトのご相談窓口よりお気軽にお問い合わせ下さい。
MIT Sloan Management Review India AI20 掲載記事(Tech Mahindra Makers Lab)